
小顔マッサージで美人になるわよ!
今回は、小顔美人になるマッサージ方法についてお話ししたいと思います。
小顔とは、顔の骨格や筋肉、脂肪、むくみなどのバランスが整っている状態のことです。
小顔になると、フェイスラインがスッキリして目鼻立ちがくっきりし、若々しく美しく見えます。また、小顔は健康や幸せの象徴でもあります。
小顔になるためには、整形やエステなどの外的な方法もありますが、自分でできるセルフマッサージも効果的です。
セルフマッサージは、自分の手で顔の筋肉やリンパを刺激して血行を促進し、老廃物や毒素を排出することで、むくみやたるみを解消し、小顔に近づける方法です。
セルフマッサージには、リンパマッサージ、骨気(コルギ)、顔体操、つぼ押しなど様々な種類があります。
今回は特におすすめの4つのマッサージ方法をご紹介します。
リンパマッサージ
リンパマッサージとは、リンパ液という体内の水分を流すことで、老廃物や毒素を排出するマッサージです。
リンパ液は血液と同じくらいの量が体内にありますが、心臓のようなポンプがないために流れが滞りやすく、むくみやたるみの原因になります。
リンパマッサージは、手で優しく皮膚をさすることでリンパ液の流れを促進し、むくみやたるみを解消し、小顔効果を期待できます。
また、リンパマッサージは肌の新陳代謝や免疫力も高める効果があります。
リンパマッサージの基本的なやり方
- マッサージする前に手を清潔にして温めておきましょう。
- 化粧水やオイルなどを使って滑りを良くしましょう。
- 力を入れずに指で皮膚を軽くさする程度の力で行いましょう。
- 目の疲れや肩こり、食事の内容、運動不足等によって流れが滞りやすい部分を重点的に行いましょう。
- こめかみや耳の前や耳の下、鎖骨まわりなどにリンパが集まっている部分をよくマッサージしましょう。
- 1回3分、1日1〜3回までの優しいマッサージで十分です。長時間やりすぎると逆効果になることもあります。
リンパマッサージの具体的なやり方
- 両手を顎の先端に置き、左右の耳の前まで10回さすりあげます。
- 両手を口の脇に置き、左右の耳の前まで10回さすりあげます。
- 人差し指と中指を小鼻の脇に置き、ほお骨の下を通って左右の耳の前まで10回さします。
- 人差し指と中指を目頭の下に置き、目の下を通ってこめかみまで優しく5回さすりあげます。
- 人差し指と中指を目頭の上に置き、まぶたを通ってこめかみまで優しく5回さすりあげます。
- 両手をおでこの中央に置き、こめかみまで10回さします。
- 両手をこめかみに置き、耳の前から耳の下を通って、鎖骨まで10回さします。
以上がリンパマッサージの方法です。
早い人は翌日、遅くても1週間〜10日くらいで効果を感じる人が多いようです。
骨気(コルギ)
骨気(コルギ)とは、韓国発祥の美容法で、骨に圧をかけてリンパの流れを促進し、骨と骨の間や深層の筋肉にある老廃物を押し流すマッサージです。
リンパマッサージよりも強い刺激があり、小顔効果が高く、即効性が期待できます。また、骨気は顔だけでなく全身にも効果があります。
骨気は痛気持ちいいくらいで行ってください。
力の入れ過ぎは禁物です。
シワやシミのもとになるだけでなく、健康に悪影響が出ることもあります。
骨気(コルギ)の基本的なやり方
- マッサージする前に手を清潔にして温めておきましょう。
- 化粧水やオイルなどを使って滑りを良くしましょう。
- 手や指の骨で顔の骨を押すような感じで行いましょう。皮膚にシワが寄らないように注意しましょう。
- 1回3分、1日1〜2回までです。長時間やりすぎると逆効果になることもあります。
骨気(コルギ)の具体的なやり方
- 両手を顎の先端に置き、手首から小指側の骨で耳たぶまで押していきます。これを5回繰り返します。
- 両手を口角から耳たぶまで押していきます。これを5回繰り返します。
- 人差し指と中指と薬指の3本で小鼻から目尻まで押していきます。これを5回繰り返します。
- 人差し指と中指と薬指の3本で眉頭からこめかみまで押していきます。これを5回繰り返します。
- 両手をおでこの中央に置き、手首から小指側の骨でこめかみまで押していきます。これを5回繰り返します。
- 両手をこめかみに置き、手首から小指側の骨で耳の前から耳の下を通って、鎖骨まで押していきます。これを5回繰り返します。
以上が骨気(コルギ)の方法です。
最初は少し痛みを感じるかもしれませんが、慣れてくると気持ちよくなります。
顔体操
顔体操とは、顔の筋肉を動かして血行を促進し、むくみやたるみを解消するマッサージです。
顔体操はリンパマッサージや骨気(コルギ)と違って手を使わずに行えるので、どこでも手軽にできます。
また、顔体操は表情筋を鍛えることで、表情豊かになり、笑顔が素敵になる効果もあります。
顔体操の基本的なやり方
- 顔体操する前には、水分補給やストレッチなどで体を温めておきましょう。
- 自分のペースで無理のない範囲で行いましょう。
- 呼吸を止めないようにしましょう。
- 1回10秒〜30秒程度で十分です。長時間やりすぎると逆効果になることもあります。
顔体操の具体的なやり方
- 口を大きく開けて「あ」と言います。そのまま10秒間キープします。
- 同じように「い」「う」「え」「お」と繰り返します。
- 口角を上げて笑顔になります。そのまま10秒間キープします。
- 目を見開いて驚いた表情になります。そのまま10秒間キープします。
- 眉毛を上げて驚いた表情になります。そのまま10秒間キープします。
- 鼻の穴を広げて驚いた表情になります。そのまま10秒間キープします。
- 舌を出して舐めるように口元を動かします。そのまま10秒間キープします。
以上が顔体操の方法です。
最初は少し恥ずかしいかもしれませんが、慣れてくると楽しくなります。
つぼ押し
つぼ押しとは、顔にあるツボを刺激することで、血行を促進し、むくみやたるみを解消するマッサージです。
つぼ押しは顔だけでなく全身にも効果があります。
つぼ押しは痛気持ちいいくらいで行ってください。
顔押し同様に力の入れ過ぎには気をつけましょう。
シワやシミのもとになるだけでなく、健康に悪影響が出ることもあります。
つぼ押しの基本的なやり方
- つぼ押しする前には、水分補給やストレッチなどで体を温めておきましょう。
- 指の腹や爪でツボを優しく押しましょう。
- 1回3秒〜5秒程度で十分です。長時間やりすぎると逆効果になることもあります。
つぼ押しの具体的なやり方
- 美容液やオイルなどを顔になじませます。
- 人差し指と中指で眉頭の上にある「承泣(しょうきゅう)」というツボを押します。これは目の疲れや頭痛、鼻炎などに効果があります。
- 同じ指で眉頭の下にある「攅竹(さんちく)」というツボを押します。これは目の疲れや頭痛、花粉症などに効果があります。
- 同じ指で目頭の下にある「四白(しびゃく)」というツボを押します。これは目の疲れや乾燥、シワなどに効果があります。
- 同じ指で小鼻の脇にある「迎香(げいこう)」というツボを押します。これは鼻炎や花粉症、ニキビなどに効果があります。
- 同じ指で口角の上にある「地倉(ちそう)」というツボを押します。これは口角下がりや歯痛、口内炎などに効果があります。
- 同じ指で口角の下にある「大迎(だいげい)」というツボを押します。これは口角下がりや歯痛、口内炎などに効果があります。
- 同じ指で顎の先端の下にある「承浮(しょうふ)」というツボを押します。これは二重あごや顎関節症、歯痛などに効果があります。
- 同じ指で耳たぶの手前にある「聴宮(ちょうきゅう)」というツボを押します。これは耳鳴りや難聴、肩こりなどに効果があります。
- 同じ指で耳たぶの後ろにある「天突(てんとつ)」というツボを押します。これは頭痛やめまい、不眠などに効果があります。
- 同じ指でこめかみにある「太陽(たいよう)」というツボを押します。これは頭痛や目の疲れ、ストレスなどに効果があります。
- 同じ指でおでこの中央にある「印堂(いんどう)」というツボを押します。これは頭痛や鼻炎、集中力などに効果があります。
以上がつぼ押しの方法です。
流石に全部位をするのは大変だと思いますので、まずは自分の理想の顔に近づけたい部位を行なってみてください。
最初は少し痛みを感じるかもしれませんが、慣れてくると気持ちよくなります。
ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてください。

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