
モチベを上げるためにも簡単な資格から取ってみようかしら
女性にとって、資格は自分のスキルや知識を証明するだけでなく、キャリアアップや転職、副業などにも役立つものです。
しかし、忙しい日々の中で、資格の勉強に時間を割くのはなかなか難しいものです。
そこで今回は、片手間で取得できる女性向けの資格を5つご紹介します。
1.食生活アドバイザー
食生活アドバイザーは、健康的な食生活を提案する食生活全般のスペシャリストです。
食が健康にもたらす影響や衛生管理、食品表示などの食品学についての知識をつけることができます。
食品メーカー等でも社内で取得する人が多いです。
この資格は、誰でも受験が可能で、試験は年に2回(4月・10月)行われます。
試験範囲は、食生活指針や栄養素、食品衛生法など9科目あり、合格率は約60%です。
この資格を取得するメリットは、自身の食生活にも大いに役立つことです。
普段から食生活に気をつけている人や、食と健康の知識を活かした仕事に就きたい人におすすめです。
2.パソコン検定
パソコン検定は、パソコン操作の基本的なスキルを認める資格です。
ワードやエクセルなどのオフィスソフトやインターネットの利用方法などが問われます。
レベルは初級から上級までありますが、どれも一般的な内容を問う問題が多いです。
この検定だけで就職することは出来ませんが、近年はスマホしか持っていない人も多くてパソコン離れが進んでいます。そういう点から言えば、基本的なスキルがあるのかどうかをアピールできるのでオススメです。
この検定は、誰でも受験することができます。試験は年に4回(3月・6月・9月・12月)行われます。試験範囲は、各レベルごとに決められていますが、基本的にはパソコン操作の実技問題と筆記問題があります。
この検定を取得するメリットは、パソコン操作が必要な仕事に就く際に有利になることです。
また、自分自身のパソコンスキルを向上させることもできます。
パソコン操作に自信がない人や、仕事でパソコンを使う機会が増えた人におすすめです。
3.日本語教育能力検定試験
日本語教育能力検定試験は、日本語を外国人に教える能力を測る検定試験です。
日本語教育の理論や方法、日本語の文法や音声などの知識や技能を問われます。
日本語教師として働くためには、この資格が必要とされることが多いです。
この検定は、大学卒業以上の学歴があれば受験することができます。試験は年に1回(10月)行われます。試験範囲は、日本語教育の基礎知識や応用知識、日本語能力など4科目です。試験時間は3時間半です。
この検定を取得するメリットは、日本語教師としての資格を得ることです。
日本語教師は、日本国内だけでなくアニメや漫画の影響で海外でも需要が高く、多様な働き方ができます。
日本語や日本文化に興味がある人や、外国人と交流したい人におすすめです。
4.カラーコーディネーター
カラーコーディネーターは、色彩の知識やセンスを活かして色彩計画を立てることができる専門家と認められる資格です。
色彩心理学や色彩構成法などの理論や技法を学ぶことができます。
ファッション業界やインテリア業界など、色彩に関わるさまざまな分野で活躍できます。
この資格は、誰でも受験することができます。試験は年に2回(5月・11月)行われます。試験範囲は、色彩心理学や色彩構成法など6科目です。
この資格を取得するメリットは、色彩のプロとしてのスキルや知識を身につけることです。
自分自身のファッションやインテリアのセンスも磨くことができます。
色彩に興味がある人や、色彩に関わる仕事に就きたい人におすすめです。
5.発酵検定
発酵検定は、発酵食品の歴史や文化、健康効果などについての知識を測る検定試験です。
発酵食品は、日本だけでなく世界各地にあり、食文化の多様性や深さを知ることができます。
発酵食品は、腸内環境を整えたり免疫力を高めたりする効果もあります。
この検定だけで就職は厳しいですが、ココナラなどで個人を相手にした小ビジネスとして利用できるかもしれません。
この検定は、誰でも受験することができます。試験は年に2回(4月・10月)行われます。試験範囲は、発酵食品の歴史や文化、発酵の仕組みや種類、発酵食品の健康効果や選び方など5科目です。
この検定を取得するメリットは、発酵食品に関する幅広い知識を身につけることです。
自分自身の食生活にも役立ちますし、発酵食品を使った料理や手作りも楽しむことができます。
発酵食品が好きな人や、発酵食品に関する仕事に就きたい人におすすめです。
以上が、忙しい人にオススメ資格をご紹介しました。
資格は国家資格・民間資格・検定など様々あります。
まずは取得したい資格の優しいものから勉強して徐々にレベルアップしていくとやる気が持続しますよ。

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