
セカンドパートナーってどういう意味なのかしら?
結婚しても恋愛感情を持ち続けたいと思う人は多いのではないでしょうか。
しかし、配偶者だけでは満たされないと感じることもあるかもしれません。
そんなときに考えられる選択肢の一つが「セカンドパートナー」です。
今回はセカンドパートナーについて詳しくご紹介していきます。
セカンドパートナーとは?
聞きなれな言葉、初めて聞いたという方も多いかもしれません。
ここ最近になって徐々に注目されてきた言葉です。
その意味は・・・
配偶者以外の2人目のパートナーのことで、恋愛感情があるものの肉体関係を持たない関係性のことです。
俗にいう不倫とは異なり、プラトニックな関係であり家庭を壊すつもりはないものです。
初めて聞いた方は、テイのいい浮気や不倫の言い換えのような言葉に聞こえると思えるでしょう。
しかし、今セカンドパートナーを作る人が増えています!
では、なぜセカンドパートナーを作る必要があるのでしょうか。
これらの疑問を解説してきます。
セカンドパートナーを作る理由
セカンドパートナーを作る理由は人それぞれですが、一般的には以下のようなものが挙げられます。
- 配偶者に対する不満や不足感を埋めたい
- 恋愛のドキドキやときめきを感じたい
- 異性からの評価や注目を得たい
- ストレスを解消したい
- 心のよりどころが欲しい
セカンドパートナーは、配偶者では得られなくなった恋愛感情や精神的な支えを提供してくれる存在です。
また、自分磨きや生活のオン・オフを切り替えるキッカケにもなります。
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セカンドパートナーのメリット
セカンドパートナーには以下のようなメリットがあります。
- 配偶者以外に相談できる相手ができる
- 異性と関わることで自分磨きをする気持ちになる
- 心に余裕が生まれやすい
- 生活のオンオフをつけやすい
セカンドパートナーは、配偶者に言えない悩みや秘密を聞いてくれたり、アドバイスをくれたりします。
また、セカンドパートナーからの評価や注目を受けることで、自信やプライドを取り戻したり、外見や内面を磨く努力をしたりします。
さらに、セカンドパートナーとの関係は、配偶者との関係を良好に保つためにも役立ちます。
セカンドパートナーに求めすぎないことで、配偶者に対する不満や期待を減らし、余裕を持った対応ができるようになります。
セカンドパートナーのデメリット
一方で、セカンドパートナーには以下のようなデメリットもあります。
- 配偶者にバレてしまった場合に離婚の原因になる可能性がある
- 周囲から理解が得られにくい
- 恋愛感情がエスカレートしてしまう可能性がある
- 罪悪感や後ろめたさを感じる可能性がある
セカンドパートナーは、法的には不倫とは違いますが、道徳的にはグレーゾーンです。
配偶者や家族にバレてしまった場合は、信頼関係が崩れたり、離婚に至ったりする恐れがあります。
また、周囲からは浮気だと非難されたり、理解されなかったりすることもあります。
さらに、セカンドパートナーとの関係が深まってしまい、肉体関係を持ってしまったり、本気で愛してしまったりすることもあります。
その場合は、セカンドパートナーの本来の目的から外れてしまいます。
また、セカンドパートナーを作ること自体に罪悪感や後ろめたさを感じる人もいるでしょう。
セカンドパートナーとの関係を続けるために必要なこと
セカンドパートナーとの関係を続けるためには、以下のようなことが必要です。
- お互いが干渉しすぎない
- 何があっても肉体関係を持たない
- 現在のライフスタイルを崩さないようにバランスを取る
- お互いが自立した関係を保つ
- 一緒にいる時間を制限する
セカンドパートナーは、あくまでも2番目であり、配偶者との関係を壊すつもりはありません。
そのため、お互いに家族優先であり、家庭は壊さないのが前提という暗黙の了解のもとに成立する関係です。
そのため、お互いのプライベートに干渉しすぎたり、束縛したりすることは避けるべきです。
また、肉体関係を持ってしまうと不倫と同じ扱いになってしまうので、絶対にしないことが大切です。
さらに、セカンドパートナーとの関係に夢中になってしまわないように注意しなければなりません。
現在のライフスタイルや配偶者との関係を崩さないようにバランスを取ることが必要です。
最後に、お互いが自立した関係を立てることもあるでしょう。
セカンドパートナーとの関係は、お互いに自立した大人の関係であることが大切です。
セカンドパートナーとの関係を終わらせる方法とは?
セカンドパートナーとの関係は、いつまでも続くものではありません。
いずれは関係を終わらせる必要があります。
では、どのようにして関係を終わらせることができるのでしょうか?
セカンドパートナーとの関係を終わらせる方法としては、以下のようなものが考えられます。
- 配偶者や家族にバレてしまった場合は、すぐに謝罪し二度と連絡しないことを約束する
- 配偶者や家族にバレていなくても自分から別れを切り出す場合は、理由を説明し感謝の気持ちを伝える
- セカンドパートナーから別れを切り出された場合は、理由を聞き納得する
- 別れた後は、お互いに連絡先を削除しSNSもブロックする
- 別れた後も友人として付き合うことは避ける
セカンドパートナーとの関係を終わらせる際には、相手の気持ちや立場を尊重し、丁寧に対応することが大切です。
また、別れた後は、再び関係を復活させようとしないことが重要です。
以上がセカンドパートナーについての解説でした。
生活に潤いや新しいキッカケを得られるチャンスがあり人間関係を深めていく上で役立つことは多いでしょう。
しかし、本来の関係を忘れて深い関係を陥ってしまうと配偶者との離婚や訴訟に発展してしまうリスクがあります。
あくまでお互いに距離を保った間柄をキープしてお互いの価値観を深め合っていくことだけに努めましょう。
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